魂の声がYESと言うほうへ

ちびにゃんこ。小さくて儚い命

娘が近所の公園で見つけて「飼いたい」と言うので連れて帰ってきました。

もんのすごいちっちゃいの。

かなり細いのでちょっと心配です。

ママ友の動物病院に連れて行かないといけないのだけど、ちょうど仕事が立て込んでて、連れて行く時間が取れず…。

とりあえずホームセンターのペット用品売り場で仔猫用の餌を買ってきて与えたら、なんとか食べてる…。

~数日後~

我が家に来て5日ほど経った夕方、残念ながらチビにゃんこはお空に旅立って行ってしまいました(><)

餌をあげてもすぐに下痢をしてしまって、キャリーバックの中がウ○コまみれになり…。何度もお尻を洗ってあげたりしてたんですが…。体力が持たなかったようです…。もっと早くに病院に連れて行ってあげられたら良かったんだけど…ごめんね…。

娘は泣いてました。「今ね、うちはママが仕事と家のことで時間に余裕がないでしょ。パパだって頼れないし。だから可愛いだけで連れて帰って来ても、面倒をキチンとみられないとこうなっちゃうこともあるんだよ。あなたも仔猫ほったらかして遊びに行っちゃってたじゃない?拾ってきたなら責任もって面倒見ないと可哀そうでしょ」と話すと、号泣。

娘に命の儚さを教えるために来てくれたのかな?ありがとうね…。また生まれ変わって逢えたらいいね。

和美人お仕立て師 Suzuyo

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