魂の声がYESと言うほうへ

まさかのインハンド落ち?!そこから掘り下げて出会った本当の自分③

まさかのインハンド落ち?!そこから掘り下げて出会った本当の自分①」 「まさかのインハンド落ち?!そこから掘り下げて出会った本当の自分②」 の続きです。

それまでも、恋愛感情があろうがなかろうが、男の人の隣に父を置いて「この人はお父さんより〇〇ができない。この人はお父さんと〇〇が違う」って感じで、比較してはダメ出ししてたんですね。←これは30歳くらいの時に受けた自己探求のセミナー受けた後に発見して、その思考パターンは辞めたはず。

そういえば元夫は、付き合ってからしばらくして父に言動が似てるなぁって感じたことがありましたし、北海道の親戚に引き合せた時にも「あら〜…Suzuyoちゃんお父さん大好きだったけど、よく似た人を見つけたわねぇ〜」って言われてビックリしました。

元夫が若い頃の父に似てると叔父や叔母が言うんですが、私はそんな事を思った事も無くて。父の若い頃の写真を見ても似てるとは思ってなかったんだけどな…。最終的に一番肝心な所が似てませんでしたけどね(^^;)

私が父の事が大好きだった事もあり、父も私をとても可愛がってくれて、まさに父は「無条件で私を愛してくれる人」だったわけです。まぁ親は「無償の愛」を与えてくれる存在でもあるので100%無条件なのは当然といえば当然なのですが、その父が亡くなった事で私の中で「無条件で私を愛してくれる人は居なくなってしまった」と結論づけてしまったんですね。

父の代わりに私を愛してくれると思ってた婚約者は使えないし(笑)その頃から「役に立たないと私は愛されない」「人から喜ばれないと私はいる価値がない」が強くなった気がします。

父の葬式を仕切った事で「本当にSuzuyoちゃんはすごい。大人の男の人でも葬儀屋なしで葬式なんて、なかなか出来ないよ。さすが兄さんの子だ」なんて叔母達に言われたのもあり、ますます「すごい人にならなきゃ」って言うのが強くなったのかもしれないですね。

思い返せば17歳で父の癌宣告を母から教えられ、父には伝えないでおこうと母と相談した事で、お見舞いに行っても悲しい顔を見せず明るく振舞って父の沈みがちな気持ちを盛り上げようと笑ってたのが定着しすぎて「辛い時こそ、悲しいとか辛いを表に出さずに笑う」というクセが付いたのかも。

そして、無意識のうちに私はずーっと父のような人を探してた。…でもどこにも居ないわけです。

他の人ならその時点で打開策か類似策になるんでしょうが、私の場合「無ければ作る」というスキルがあるもので(笑)その大好きな父と同じように自分がなればいいと思ったんでしょうね。いつしか父と同じように振る舞い始めました。

  • 車の運転が得意なところ。
  • 手先が器用でなんでも作るところ。
  • 大工仕事が得意なところ。
  • 自分の感情を表に出さないところ。
  • 弱音を吐かないところ。
  • 弱い者に優しいところ。
  • 身内を守ろうと強くなるところ。
  • 頑固なところ。
  • 職人気質なところ。
  • 正義感が強いところ。
  • ちょっとキザ

父の特徴を書き出したのに、自分の特徴を書いてるみたいです(笑)しかも、父の代わりをやろうとしてるから、男性に対する敵対心が物凄い(笑)常に男性に勝とうとして無意識に張り合ってた気がします。

そして…書いてるうちにもう1つ気がついた…(ー ー;)

そんな父が選んだ母のこと。半ばお見合いというか友人夫婦がマッチングしてくれたご縁だそうですが、この母がまた鈍臭い(笑)

  • 車の運転できない。
  • お人好し。
  • おっとり。
  • 天然ちゃん。
  • とっさに機転を利かせて動けない。
  • 人にすぐ頼る。
  • 自分からはあまり喋らない。
  • 意外とマイペース。
  • 料理は得意じゃないけど作れば美味しい
  • 真面目で言われたことはキチンとこなす。

母の特徴を書き出したんだけど…私が嫌いな女性のパターンとシンクロする…(笑)以前はこういう女性を見ると本当にイライラしてて。本気で嫌いって思ってたし、よく口に出して言ってました(笑)

…でもある時から「イライラするって事は、自分が出来ないのにしてる相手に対して羨ましいと思ってるから」という思考パターンに気がついて。それからは「ああ…本当は私もこうなりたいのかなぁ?」とは思ってたんですが…

…繋がりました。すべてが。

以前ある方にリーディングしてもらった時に「Suzuyoさんの魂は《可愛い》を味わうためにこの地球にやってきた。だけどお母さん自身が女性というものを持て余していたので、産まれた女の子に対してどう扱っていいかわからなくなった。だからSuzuyoさんに対して《可愛い》という表現をして来なかった」と言われたことがあって。

  • 本当は私自身が《可愛い》を味わうためには父のような男性が必要なのに、それが居ないと思って自分が父のようになろうとしてしまったこと。
  • そしてそんな父が選んだ女性が母のようなタイプである事が受け入れられず、母のようなタイプの女性を否定してしまったこと。
  • さらに父のような男性として振る舞い続けるうちに、父に選ばれた母に対しても嫉妬してたんだと。
  • その結果、《可愛い》を味わうための魂の望みからどんどんズレていってしまったが故に、すべてにおいて色んなことが回らなくなってしまったということ。

…うわ〜〜…深いわあぁ〜〜…

すみません…もうちょっと続きます…(^^;)

まさかのインハンド落ち?!そこから掘り下げて出会った本当の自分④へ続きます

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP