まさかのインハンド落ち?!そこから掘り下げて出会った本当の自分

ひとりごと

インハンドってご存知ですか?2019.4.12〜6.21までTBSで金曜10時からやってた山下智久さん主演のドラマなんですけど。

変わり者で人嫌いの寄生虫学者 紐倉哲(山下智久さん)とその助手で元医者の高家春馬(濱田岳さん)と美人官僚の牧野巴(菜々緒さん)の3人のコンビネーションで寄生虫や感染症に絡んだ事件を解決していくってドラマでして。

いやね…最終回(6/21放送)はとっくに終わっちゃったんですけど、最終回直後から録画のリピが止まらんのですよ。…そのせいで翌週の金曜からずっとインハンドロスすぎて…( ̄▽ ̄;)

TBS インハンドHPよりお借りしました

まさか…まさか…46歳にもなって今更山Pに???いやいやいやいや…年下やん…(もしかして同じ干支?一回り下??w)。いやいやいやいや…ジャニーズやん…。と何度自分を落ち着かせようと呟いても、録画したドラマを繰り返し見る自分は止められなくて(笑)

基本的に新しいドラマはとりあえず録画してチェックするのと、山Pはコードブルーも好きだったし、菜々緒さんも嫌いじゃないので見始めてみただけなの。(男も女も綺麗な人を見るのは好き♡)

1話での紐倉(山P)の変人っぷりが面白いなぁと思い、高家(濱田岳さん)と牧野(菜々緒さん)との絡みが面白くて。んでもって毎回ドラマのラストあたりにくる紐倉のセリフがなかなか良い事を言っててグッと来る訳ですよ。

うちの子どもたちも好きで毎回良く見てたしね。…そしたらね。5/10放送の5話で紐倉の右手の義手の謎が解ける回が凄すぎて凄すぎて…。あぁ…もう…マジで神回…(T ◇ T)

紐倉にとって唯一無二だと思ってた助手の入谷(松下優也さん)を失うエピソードで、親友と助手と右腕をいっぺんに無くす喪失感を細かな表情で演じ分ける山Pの凄さ。

しかもその前の回から、少しづつトラウマがフラッシュバックする事で幻肢痛が起きるシーンが続くんですが、その激痛に耐える姿が切なくて色っぽくて…。←普段は強い人がふと見せる弱いところってキュンと来ません?(^◇^;)

ラスト近く、真相を調べた高家のおかげで入谷の本当の思いを知り、過去のトラウマが解消されて、こらえきれずに声を出さずに泣き続ける紐倉が……ヤバイ…。めっちゃ良かった( ; ; )

ちなみにかなりの尺を一発OKで撮ってたらしく、山Pの男泣きをモニターで見ていたスタッフさん達ももらい泣きしたとか。←すごく良くわかる!!ほんと泣けるシーン!

そして画面にアップになるたびに、顔が…肌が…本当に綺麗!!

山下智久

ああ…うっとり(笑)←もう開き直ってきた(笑)山Pはマジで…船橋が産んだ宝だ…(笑)

仕事がら人の顔に触ることが多いので、いろんな人の肌を触りますが、こんなに綺麗な肌の人は女性でもなかなか見ないかも。いくらファンデーションの効果と言っても素顔のレベルも高そう…。

あ、でも最近の男性ってお肌が綺麗な方って多いんですよね…。ここのところ30歳前後の声優さんをメイクさせてもらう機会が多いんですが、皆さんお肌が綺麗な方が多いです。ヒゲを脱毛してる方もいたりするので、見られるお仕事の方はケアしてるんだろうなぁやっぱり。

もともと山Pはあごひげも生えないみたいですけどね。

 

ずっと心の奥深いところにしまいこんでた何かの蓋が開いた

そしてなんでこんなに紐倉…いや山Pに反応するのか、掘り下げてみました。…私、結構掘り下げるの好きなんです(笑)自分も人も。…あ、他人はスイッチ入らないと掘り下げませんけど。

5話で紐倉が叫んだ「ずっと僕の助手でいてくれ!キミじゃなきゃダメなんだ!!」このセリフが私の古傷をえぐりました(--;)

もともと変わり者で人とあまり関わらない紐倉が心を許した助手が入谷。あるトラブルに巻き込まれて米軍に追いつめられることになり、紐倉をかばうために彼をなじり「お前を憎む」と叫んで入谷はビルから飛び降りる。

とっさに彼をつかんで助けたと思いきや、入谷をつかんでいた右腕ごと米軍に打ち抜かれて、《助手という右腕》と《自分の右腕》を両方失う。さらにその時のショックで記憶が欠落し、「入谷は僕を恨んでる。自殺に追い込んだのは僕だ」と思い込んでいて、それが幻肢痛の原因ともなっている。

だからもう1人でいいと決めて助手も取らず「僕は天才だ。天才に不可能はない」と他人を寄せ付けずに箱根の研究所にこもってた変人。

私の古傷と言うのはその「右腕(助手)を失う」にリンクします。10年前にヘアメイクのスタッフで右腕と思えるくらいの存在がいたんですが、2年ほど一緒に働いたある日、いろんな要因が重なって別々の道を行くことになって。

もちろん当時の私もまだまだ未熟で、仕事の責任も一人で抱え込み過ぎていっぱいいっぱいだったし、こちらに原因もあったとは思います。でもね、それまで散々「パリコレに出た人より上手い」「有名な○○さんよりすごい」なんてずっと私を褒めまくっていた人が、まるで態度が変わり、後ろ足で砂をかけるような形で去っていきました。

あの頃、何人か雇ったスタッフはある程度出来るようになると辞めていってしまうので、一向に戦力にならず、その右腕と思ってた人が少しづつ技術を身につけて来たので「他の誰が辞めても、この人が残ってくれていれば良い。この人さえいればやっていける」と思ってたんですよね…。

それがガラッと態度が変わってしまったので「あぁ…この人は私との関係を続ける気がないんだな…」「こんなに言ってることが変わちゃうのか…」「人を信じると心変わりされた時が辛いんだな…」「こんなに辛い思いをするならもう人を雇うのはやめよう…」」「私が1人でやればいい」と思っちゃったんですよね…。実際は違ったのかもしれないんですが、私にはそう感じられたんです。だからそれから10年ずっと1人で仕事してきました。

この辺の紐倉とのシンクロっぷりが、録画のリピが止まらなくなった理由なのかなぁ?

さらにYouTubeで検索して山Pの過去作を見まくったんだけど、どうも何でもかんでも山Pに反応してるわけではなさそうで、お坊さんのヤツとかバスケ選手のヤツとかはそこまでときめかない。

私が気になるキャラは、紐倉(インハンド)も、藍沢先生(コードブルー)も、咲人(アルジャーノンに花束を)もそれぞれ「手に入らなければ求めなければいい」「傷つくくらいなら最初から関わらなければいい」と言うような悲しみをかかえて人との関わりを必要以上しない人。それが見えた時に「あぁ…私は10年前のあの別れをまだ引きずってたのか。あの時に散々泣いてもう割り切ったと思っていたのに、まだ怖がってたのか…」っていうのが見えました。

でもね、紐倉も藍沢も咲人もだんだんと周りの人たちと関わることによって徐々に心を開いていくような話なんですよね。

そして、3人が3人とも「天才的能力の持ち主」。はたして私は「天才になりたい」のか、「天才に惹かれる」のか??こうやって掘り下げていくとどんどん出てくるので自分でもビックリです(笑)

ちょっと話がずれますが、どうしても山Pは「淡々と話す無表情のキャラばかり演じる」と思われがちなんだけど、今回一気に3人を見たことで、それぞれのキャラがまったく違っていることに気がつきました。演じ分けがしっかり出来ていてキャラクターを憑依させるタイプのすごい役者さんだと改めて思います。

 

過去にときめいた役者さんを振り返ると、豊川悦司さん(愛してると言ってくれ・この世の果て・青い鳥あたりの頃)とか、綾野剛さん(S最後の警官・ハゲタカ)とか、やっぱり似たような感じの役に反応してる。←この2人も大好き♡

あ、あと「ときめきトゥナイト」の真壁くんもだ(…えっと…若い子は分からないかな?w)。あと「薔薇のために」のスミレさん(←知ってるかな?)とかも好きだなぁと思って、ああ…私の好きな男性のタイプってコレだったんだと改めて認識しなおしたんです(笑)

どうやら天才的な能力を持ち、クールで表情をあまり変えなくて、口数が少なくてぶっきらぼうだけど、根は優しくて、限られた人にだけ心を開くようなタイプばかりに反応してる私。

でも、こういう人って現実にはあまりいないのよ(笑)クールな人は結局冷たいままだったりとか、ワガママで振り回されたりとかね。…ところが、「…あれ…?こういう人、なんか知ってるぞ…」と思い始め、さらに色々と掘り下げて行くと思い当たる人が1人いました…。

ええ…そう……お父さんです…私の。

…ちょっとあまりにも長くなったんで、いくつかに分ける事にします( ̄▽ ̄;)すみません…

まさかのインハンド落ち?!そこから掘り下げて出会った本当の自分② に続きます。

記念日スタイリスト®︎ Suzu

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