魂の声がYESと言うほうへ

完璧という言葉の意味

昨日、娘(小6)の洋服のほつれたのを直してたら娘が「どうやって縫うの?」と聞くので「こうやるんだよ」と見せながら縫っていると、いきなり娘が「ママって完璧だよね」と言い出しました。

思わず「え?どこが?」と聞き返すと、娘は「縫物できるし〜、美味しいご飯作れるし〜、お仕事してるし〜」と指折り数えだす。

すかさず「え〜〜?でもママは朝起きないし〜、食器洗わないし〜、洗濯物たたまないし〜、片付けできないし〜、掃除しないし〜、お風呂洗わないし〜、できない事もいっぱいあるよ」と指折り数えながら反論すると、

「そうだね(笑)でもさ、ママは他の人ができないことできるでしょ?」というので「ああ…まぁ…そうだねぇ…」なんて会話をしました。

その時は何も感じず「まぁ、ちょっと出来るくらいで《ママは完璧》とかいうんだから、子どもは単純だよな〜」と思ってたんです。

でもさっき、ふと

あれ?もしかして…娘は、

  • できないところがたくさんあっても、
  • やらない事がたくさんあっても、
  • 出来る事が少ししかなくても、
  • 娘にとって【ママは完璧】

と言ってるんだということに気がついたのです。

それまで私は「完璧」とは、「ありとあらゆる全ての事が出来て、パーフェクトになんでもこなす事」だと思ってました。

でもそうじゃなくて、

  • できない事がたくさんあっても、
  • パーフェクトになんでもこなせなくても、
  • 私はすでに完璧なんだと。
  • 出来ない事も含めて、
  • 丸ごとそのままでOKなんだと。

そうやって娘が私の自己肯定感を高めてくれている事に気がついたのです。

たしかに娘も息子も、

  • 出来ないことはたくさんあるし、
  • パーフェクトどころか穴ぼこだらけだけど、
  • 私にとっては関係ない。
  • そりゃたまにイラっとすることはあるけど(笑)
  • 出来ない事も含めて私にとって
  • 子どもは丸ごとOKで完璧な存在。

それと同じ事なんだよな〜。こうやって色々と教えてくれているんだね。子どもってすごいなぁ〜。

なんて事に気がついた国際女性デーの3月8日。だれか私にミモザの花をください(笑)

和美人お仕立て師Suzuyo

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