魂の声がYESと言うほうへ

新年神社めぐり② 東国三社

新年神社めぐり① のつづき

笠間稲荷神社から移動する事45分。鹿島神宮へ到着しました。

楼門の手前の手水舎でお清めをしてたら、ふとその横にある鳥居が気になって気になって…。

薬さんと息子がトイレに行ってたので、娘を待たせておいて1人で鳥居をくぐってみました。

くぐってみたら、納得(笑)

まずは左側を見たら「熊野社」伊弉諾命(いざなぎのみこと)が祀られてました。熊野神社も割とご縁があります私。

そして右側…

はい。「須賀社」です。やっぱりね(笑)素戔嗚尊(すさのおのみこと)出ました!!

さらに左側の奥は…

「津東西社(つのとうざいしゃ)」。高龗神(たかおかみのかみ)と闇龗神(くらおかみのかみ)です。京都の貴船神社にいらっしゃる神様。

そのお隣が…

「祝詞社(のりとのやしろ)」太玉命(ふとたまのみこと)。天の岩戸の前で祝詞をとなえた神様だそうです。祝詞や文章の神様ですって。

鳥居を出たらちょうど薬さんと息子が戻って来て、手水舎でお清めしたら、「ここ…なんか気になりますね」と薬さんが(笑)やっぱりね〜(≧∇≦)

「ふふふ。気になるはずだよ。行ってみな」と送り込んだら、すぐ右の須賀社を見て「ああ!!コレですね!!」と薬さんも納得(笑)やっぱり2人して素戔嗚さんに呼ばれてるわ〜〜(๑˃̵ᴗ˂̵)

と、いう事で改めて楼門をくぐって中へ。

まずは建御雷神(たけみかづちのかみ)へご挨拶。

その後は杉並木の中を通って奥宮へ。奥宮に参拝するための列ができてました。前来たときは朝早かったからそんなに混んでなかったかな〜?

こちらには建御雷神(たけみかづちのかみ)の荒御魂(あらみたま)がいらっしゃいます。

その後は要石へ向かい、

「地震を押さえてくださってありがとうございます」と感謝の気持ちを述べて来ました。

奥宮の所まで戻ってから今度は御手洗池へ向かって降りて行きます。

水がとっても澄んでてすごく綺麗♡

中にいる鯉も寒いからなのか動きがあまりなくて、一瞬「え?生きてるの??」と思うほど(笑)

ペットボトルを購入して、湧き水を汲んで来ました(^^) いろんな神社のご霊水をいただくのも参拝の楽しみのひとつ。

御手洗池をぐるっと一周してからは…お楽しみのおやつタイム♡

娘は鮎の塩焼き(渋いw)、息子はみたらし団子。

食べ終わったあとは、また来た道を登って戻り、境内でそれぞれ欲しいものを買い、車へ戻って今度は息栖神社へ。

ここでもやはり、私たちが参拝しようとしたら太鼓が鳴ってご祈祷が始まったんです(笑)薬さんとも「まただね」と笑ったほど

御神木にもご挨拶。

幸運をもたらすオガタマの木。左上に一円玉が貼り付けてあったので、一円玉に描かれている木なのかな?と思ったんだけど…そうなのかな?

息栖神社でもみんなで一枚。

参道を戻って鳥居の手前には稲荷神社がありまして、さっき笠間稲荷神社に行ったから鳥居の前で一礼して…と思ったけどやっぱりご挨拶しに中へ入ることに。

そしたらなんと、お社の横に黒猫ちゃんが♡

幸運の黒猫が商売繁昌の稲荷神社にいるなんて春から縁起がいいわ〜(≧∇≦)

結構人に慣れてるっぽくて逃げません。そしたら3ヶ月くらいの仔猫が近づいて来たので、猫好きなうちの子供たちのテンションUP。

仔猫の方は触られても全然平気。さすがに薬さんが抱っこしようとしたらウニャーと声を出したので、その声に黒猫が反応。親なのかな??

ふと「この子も撫でさせてくれるかしら??」と黒猫を撫でようと手を出したら猫パンチされました(^^;) 爪は出してなかったので引っ掻かれなかったから、逆に黒猫にタッチされて縁起がよかったかな?(笑)

鳥居を出てからそのまま真っ直ぐ川の方へ進むと大きな鳥居がもう1つ。

この鳥居の両隣りには日本三霊水の忍潮井(おしおい)があります。

こっちから見て右側の鳥居の方が高さがあります。

肉眼では見えたけど、写真に撮ったら見えなくなりましたが、鳥居の下の水たまりに瓶が埋まってます。

こっちの左側の鳥居はこんなに低い。

こっちは写真にちゃんと瓶が映りました。

男瓶(おがめ)と女瓶(めがめ)というそうです。鳥居の高い方が男瓶(おがめ)なのかな?

前回(3年前)に来た時はこっちまで来なかったんですよね。どうやらこの井戸が本来のパワースポットだという話もあります。

この時点でかなり日も傾いてきたので、急いで次の香取神宮へ。高速を使って40分くらいだったかな?

神社の無料駐車場に停めようと渋滞してる車の列とは反対側から来たので、空いてそうな有料駐車場へスイッと停めてちゃっちゃと境内に向かいます(笑)800円ケチって渋滞に並ぶなんて時間が勿体なさすぎる(^^;)

屋台がいっぱい並んでる参道をサクサク歩き、鳥居のとこまで来たら参拝の列がここまで来てました。

薬さんは初香取神宮だったようで、「え!なんですかこの階段!集合写真とかめっちゃ撮りやすいじゃないですか!」とプランナー目線の反応(笑)

階段上の楼門をくぐり、手水舎でお清めをして、もう一つの楼門をくぐると境内です

今までの朱塗りの楼門とは打って変わって…

黒塗りの拝殿。

ここでも薬さんは「なんすかこれ、めっちゃカッコいい!!黒の拝殿なんてなかなか見ないですよね!」とテンション高め(笑)

参拝後に御神木のところへ行ったら、まぁ〜ゾワゾワ来る来る。

ここのご神木は周りが植込みで囲まれているので、人が近づけない分エネルギーがバンバン出まくってる感じ。

寒いからだけじゃない、ゾワゾワ感に薬さんと2人して「ココはすごい!」という感想。

そこから拝殿の脇を通って後ろに回ります。

この辺のあたりでまたもやゾワゾワゾワゾワ体感が激しすぎます。

こっちの方に来ると鹿島神宮の小さなお社があったり、木花咲耶姫のお社があったりするのですが、とにかくぶっとい杉の木がいっぱいはえてまして。

ちょうど拝殿の真後ろにある杉の木のところがまたものすごいエネルギーで、ビリビリゾワゾワ来まくります。

そこからさらに進むと三本杉があるのですが、いろんな人に触られすぎて幹はツルッツルだし、そのせいなのか全然エネルギーを感じない…(>_<) 人間たちに触られすぎてエネルギーが枯渇しちゃったのかしら…?

三本杉は真ん中がかなり昔に折れてしまってるので空洞になってるのですが、その中に入って内側をベタベタ触ってる人もいれば、木の割れ目に硬貨を差し込んでる人もいるようで…。

コレは木にとっては本当に良くないらしく広島の宮島の鳥居でも問題になってるそう。…なのでみなさん木にコインを差し込むのはやめしましょうね(⌒-⌒; )

なんとか日が暮れる前に参拝できて良かった。昨年の6月に挙式支度と介添えでお邪魔させていただいたので、そのお礼も言えてよかったです(^^)

参道を戻りつつ子どもたちが射的をやりたいというのでやらせたあと、急いで横の小径へ入り、階段を登って護国神社へご挨拶した後にその奥の要石へたどり着きました。

鹿島神宮の要石と繋がってるとか、鹿島神宮の要石が大鯰の頭を押さえてて、香取神宮の要石が大鯰の尻尾を押さえてるとか、いろいろ説があります。

そこから今度は奥宮を目指して移動します。

前回の時は奥宮が見つけられなくて、そのまま帰っちゃったんですが、今回はちゃんとたどり着けました。一旦敷地を出て民家のある方を歩くので、本当にあるか一瞬不安になりましたが(笑)

流石にこの時点で16:45くらいなので、かなり薄暗いです(⌒-⌒; ) 娘が「なんか怖い…」というので「暗いからね〜」と返事しましたが、たしかにもうちょい早めの時間に来れば良かったな〜(笑)

さすがに奥宮の写真を撮るのは暗すぎで気が引けました(^^;) 今度はもうちょっと明るい時に行こう…。でも参拝後にぐるっと奥宮を一回りしたらやはり真後ろに杉の木が立ってるんですよね。でもその木もお社もなんだかあたたかくて。ここはまたちょっと違うエネルギーでした。

奥宮をでたらちょうど17時。まさに日の出から日没まで神社めぐりをした1日でした。大洗磯前神社→常陸国出雲大社→笠間稲荷神社→鹿島神宮→息栖神社→香取神宮とその数6社。

こんなに一度に巡るのは初めてかも(笑)伊勢の時ですら1日に4〜5社しか回ってないのになぁ(^^)

鳥居を出て右の急斜面を下って行ったら、参道の大鳥居のちょい手前に出ました。こんな近道あったのか〜!!って感じ(笑)ちょうどお腹も空いて来たので、参道の屋台で息子はタコ焼き、薬さんはお団子、私は大阪焼き、娘はイチゴ飴と大判焼きを買って車の中で食べてから帰宅の途につきました。

帰りの車ので薬さんとも話してたんですが、「Suzuyoさんは神社のことも詳しいので、参拝した時にいろいろと小ネタを教えてくれるから、それが面白い!」なんて言ってくれた事もあり、今年は神社ツアーを企画してみようかなぁと思いました。

と、いってもこんなハードなツアーはなかなかやりませんが(笑)、せっかくなら着物で神社めぐりみたいな事をやっても面白いかなぁ?なんて考えてます。

そのうちイベント立てたらおしらせしますね〜(*^▽^*)

和美人お仕立て師Suzuyo

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