魂の声がYESと言うほうへ

Jun amanto(天人)さんの縄文とレムリアのお話

お友達の栫井利依(かこいりえ)さんが企画・開催されたなぜ縄文がブームになったのか?未来への縄文の扉を開けよう! というセミナーに参加してきました。

主催の栫井利依(かこい りえ)さんとJun amanto(ジュン アマント)さん

栫井さんが「最近なんでこんなに縄文が流行ってるの??」という問いかけをFacebookで行い、「誰か教えて〜」と言う流れから開催が決まったこのセミナー。

縄文がレムリア・ムー・アトランティスとも関係があると聞いたらもう居てもたっても要られません(笑)速攻で「行きたーい!!」とコメントしておき、開催決定と同時に申し込みました(≧∇≦)

そもそもJun amanto(ジュン アマント)って誰??

はい。私も知りませんでした(笑)

Jun さんは大阪の方で、ダンサーでパフォーマーだとか。←ますます何やってる人なの??余計分からんわ!と言う疑問が浮かんだあなた。正解です。私もそうでした(笑)

まぁ…「誰が喋るか」というより企画した栫井さんと「レムリア・ムー・アトランティスと縄文」のキーワードに惹かれたのでいいんですけどね(≧∇≦)

会場に入るとホワイトボードに書かれたキーワードを見るだけですでにワクワク♡

Junさんがちょっと若い頃の鹿賀丈史さんに似ているような気がするのは私だけでしょうか?(笑)

本名は西尾純さんっていうそうですが、パフォーマーとして海外で活動するのに「Jun」としていて、所属してるパフォーマー集団の名前が「amanto(天人=あまんと)」なのですが、ある時「Jun amanto」と海外で紹介されてしまったので、それからはこう名乗ってるとか。

多分この名前で活動するように大いなる存在に任命されたんですねきっと。

Junさんは俳優でもあるので、2000年頃に「縄文」という映画に出る事が決まってから「縄文人とはどんな動きをして、どんなことをしていた人たちなんだろう」と探求し始めたそうです。

そのうち大学の教授やらたくさんの方を巻き込んで研究していった結果、縄文人の身体の使い方や色んな事が分かってきたそうです。

縄文人の身体の使い方

バレエでもウォーキングでもよく「身体の中心に1本軸が通るように」と言われていますが、実はこれは西洋人の感覚の特徴で、縄文人は「身体の中に2本の軸があった」そうなんです。軸が2本だと身体の真ん中は空いてる。そこに天からのメッセージが入ってくる。

この「2軸」という感覚は、着物を着た時の身体の動かし方、古武道、お茶やお花などにも関連づくらしく、はるか昔の事だと思った縄文がいきなり身近に感じます。

腰に差した刀を抜く時って1軸(身体の中心に軸を置く)だと抜けないんですって。刀が長すぎるから。でも2軸で左にある軸を右に移動させる(=移軸)と抜くことが出来る。←これ聞くとへえぇぇ〜〜!って思いません??

そして、Junさんが、パフォーマーとして色んな国に招致され、その土地の原住民の方たちの生活を知れば知るほど「縄文人」との類似点が多く見つかる…。

そうしているうちにあるエリアに同じような文化が伝承されている事に気付き、縄文人と弥生人では「文明の発達」という言葉では言い表せないほど、まったく生活も文化も違う事が分かっていくのです。

それは大陸民族と海洋民族の違いとなり、どんどん話が面白くなってきて、私のテンションもどんどん上がります(笑)

…と思ってたら、Junさんが話したある言葉が私の中のスイッチを入れたらしく、訳がわからないまま込み上げてくるものがあり、いきなり泣けてきました。

それは…真ん中(自分の中心)がないから、縄文人にとっての自己実現とは他者実現のことという話。

つまり、目の前にいる人の幸せが自分の幸せ。相手が何を欲しているかを感知して、それを提供する能力に長けていた。そして自分の事は周りの人が幸せにしてくれるからお互いがお互いのために力を貸し合う関係。

という言葉。

自分でも「ここで泣くか??」と驚いたくらいです。私がやってきた事をすべてまるっと肯定してくれたみたいで魂が喜んだのかなぁ??

そして、話は一霊四魂(いちれいしこん)、直霊(なおひ)レムリアやムー、アトランティスとも絡み始め、古代文明が発祥した場所を追いかけていくと、ある法則が見えたりして。

私、2011年頃にインドのエネルギーワーク「ディクシャ」のアウェイクニングコースに参加していて(日本で開催できるようになってからのヤツです)、その時に「2012年で時代が切り替わる。魚座の時代(支配)から水瓶座の時代(解放)へ変わり、次元上昇(アセンション)が始まる」と聞きました。

マヤの予言書が2012年で終わってる=世界の終わりか??って話が盛り上がったの覚えてますか?2012って映画もありましたよね。

その時に「日本人が目覚めないと世界が終わる。だからディクシャギバー=光の戦士を増やしていく」という話を聞いたんだけど、その時はピンときてませんでした。

でも今回の縄文の話を聞いてそれが繋がったんです。いくら縄文時代が素晴らしかったからって、今のこの時代にいきなり昔の生活には戻れない。人は便利を知ると不便にはなかなか戻れないからね。

だからこそ、いま我々に必要なことは「現代のテクノロジーを持ったまま、縄文時代の意識を持ち、地球を大きな自然と捉えて共存共栄していくことではないかと。そしてその【ネオ縄文】の時代を作っていけば世界から戦争は無くなる。という話。

も〜〜ね〜〜!へぇぇ〜〜!!ほおおぉぉ〜〜!!そうなんだぁ〜〜!と感動してばっかり!

  • なぜ天皇陛下が来年交代されるのか?
  • その上皇がお住まいになる京都御所はどんなところなのか?
  • 文明の切り替わりのタイミングはいつなのか?

そんなことも繋がっちゃうの!的な!

ああ〜〜!いっぱい書きたいけど、どこまで書いていいのか分からないので、とりあえずこの辺でやめときます(笑)あとはJunさん招致して、またセミナーやってもらおうかなぁ〜〜!!(≧∇≦)

さらに私がここ数年で感じてた様々な事。自分で着物を着るようになって感じた事。風水や古事記などを学びはじめて感じた事。

  • 着物を着ると骨盤が立つからチャクラが整う。そのため自然とグラウンディング(大地と繋がる)とセンタリング(天と繋がる)が出来る。昔の日本人の精神性が高いのは着物を日常的に着てたから。
  • 昔の日本人が、お日様・お月様・風、火、水、土、山、海など、ありとあらゆる所に神様がいると考えていたのは、見えないものの存在を感じる事ができていたから。
  • 夏至、冬至、春分、秋分などの事が分かっていたのも様々なメッセージを自然と受け取っていたから。

それらの裏付けが取れたみたいな気がします。

私、昔からレムリアとかムーとか、アトランティスとかの話が大好きで(笑)海外旅行にあまり興味はないのに、なぜかエジプトとかマヤとかイースター島とかマチュピチュとかカッパドキアとか行ってみたいし、ナスカとかインカとか南米はやたら惹かれるし、何でなんだろう??と思ってたけど、それがこのセミナーで全部繋がりました。

そして、1番腑に落ちたのが…

私はきっとレムリアとか縄文の感覚のまま現代を生きていたから、ものすごく生きづらかったんだなぁ…って思えた事。

なんかこの話はいろんな人に聞いてほしいと強く思います。そして人のために色々と動いてしまって苦しくなってる人にこそ、聞いてほしい。もしかしたらそんなあなたはレムリア人だったかもしれないから。

和美人お仕立て師Suzuyo

※Junさんのオンラインサロンは毎月1〜5日のみ入会可能です。

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