モナコと日本の架け橋。グレースケリーのウェディングドレスを再現

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ハリウッド女優からモナコ公妃になったグレースケリー。シンデレラストーリーとも言える世紀のロイヤルウェディングの際にお召しになったドレスを日本の職人たちが再現しました。

当時の型紙も残っておらず、アンティークのレースを入手するのも困難な状況。

そんな中、ZENDEN(全日本伝統文化後継者育成支援協会)主催の木村麻子さんが手を挙げ、数々の難題をクリアして、様々な人の手を借りて奇跡のドレスを復活させました。

昨年は日本とモナコの国交10周年ということもあり、グレースケリー展と共に全国を回りお披露目されていました。

日本文化を愛したグレースケリー。モナコにはヨーロッパ最大で唯一の日本庭園があるとか。
しかもこの奇跡のウェディングドレスがモナコ公国に献呈される事になったそうで、日本で最後に目にすることが出来るレセプションにご招待いただきました。

同じ会場内に、やはり木村麻子さんが関わっている「日本の美しい花嫁をつくる会」から秋山章先生の色打掛と白無垢も展示。

藤原紀香さんが挙式でお召しになったのと同じ模様の友禅の打掛です。しなやかで美しい友禅の打掛はまさに「たおやか」

ドレスと打掛。どちらもシルク=絹からできた身にまとうもの。グレースケリーがモナコと日本を繋いでくれているみたいです。
フリーランスのウェディングプランナーを紹介する媒体wecoの編集長とも久しぶりにお会いしたので、何度かお仕事を一緒にしている長谷川円香ちゃんも一緒に写真を撮らせていただきました。

さらに前日に木村麻子さんからご連絡をいただいて、着付けとヘアセットも担当。

麻子さんはしなやかで可愛らしく、いつも沢山の人に囲まれています。伝統文化のお勉強をする機会で知り合ったご縁なのですが、いつも学ばせていただいています(^^)

そんなことで半分スタッフ半分参加者みたいな感じで参加してたのですが、まさかのタイミングで知り合いに会いまして…(笑)

一番左の大木さん。船橋の大木電気の社長で48年会(定期的に船橋周辺の48年生まれの経営者たちが集まる飲み会を開催してます)のメンバー。思わず「なんでいるの??」とか言っちゃった(笑)

大木さんはYEG(商工会議所青年部)の船橋の部長さん。wecoでお世話になったカーロカーラの由美boss(小谷由美子社長)もYEGの卒業生と聞いていたのでご紹介したら、昔話で盛り上がってましたわ(^o^)

人のご縁ってホント面白いですね

和美人お仕立て師 SUZUYO

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